ペカソンの楽しみ倍増法・・・その③ 一気に聴いて、絞って聴く

ペカソンの楽しみ倍増法・・・その③ 一気に聴いて、絞って聴く とは?

画像


今回のCD制作で苦労したもののひとつに『曲順』があります。実は私、けっこうな音楽マニアです。昔のLPレコードの収集に始まり現在のCDまで、フルアルバムとしては300枚以上持っていると思います。よって、ある程度の『曲順』のイメージはありましたが、大手音楽会社の友人にもアドバイスをもらって最終的な順番に落ち着けました。単純に言えば、似かよったテンポの曲を続けるのは最大3曲までということだそうです。つまり全体を通して一本調子にならないように注意し、適度な変化を持たせることが大切だということです。

なお、このアルバムの変化はテンポだけではなく、バラード系、コミカル系、アイドル系、アニメ系、歌謡曲系、ミュージカル系という曲調のバリエーションでも出しましたし、ドン・タイノを起用したデュエットソングも収録しました。

そんなペカソンCDのお薦めの聴き方ですが、まずは一気に聴いてみてください。「あ~、館長とペカちゃんは、(曲順の工夫に関して)こう来たか!?」と思われることでしょう。そしてペッカリーの熱唱を十三曲聴いたあとは、フ~と息をつき、しばし放心状態になるかも知れません(笑)。それくらいペッカリーは気持ちを込めました。一気に聴いた後は、しばし休憩してください。そしてリラックスしたら、全体を聴いた時にチェックしておいた自分好みの歌に絞って何度か聴くとよいかと思います。さらには「私の中のベスト3」とかを選んでおいて、やはりそれを繰り返し聴くと楽しいかも知れません。気に入った曲は何度聴いても疲れないものです。時間が経つとお気に入りの曲が変わることもしばしばありますので、長く長くお楽しみ下さい。

*もっともお気に入りの曲は、FMラジオの番組にリクエストしても楽しいかも知れませんね。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック