ペカソンの楽しみ倍増法・・・その② 歌の背景を知る

ペカソンの楽しみ倍増法・・・その② 歌の背景を知る とは?

芸術品を評価する時、その作品自体を純粋に評価することももちろんありますが、それが誰の作品なのか、どのような時代に作られたものなのか、優れた評価者がどう評価しているのかなどの情報も作品の価値を決めます。料理もそうです。味が基本なのはもちろんですが、どのような素材を使い、どのような調理器具を使い、いかなる調理プロセスを経ているのかという情報も、おいしさを左右しますよね。それは歌でも似ています。技術的な上手い下手以外に、だれが作詞作曲したのか、何を訴えようとしているのか、その歌詞に表現されている情景は、なども聴く人の評価に影響を与えます。これを蘊蓄(うんちく)と言います。そうです。その歌に関する十分に蓄えた深い知識です。そこで・・・

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「晴れの国へ~三千年後の君に恋して」の歌詞に登場する、西の軽井沢とも呼ばれる岡山県北の蒜山(ひるぜん)高原

はいどうぞ!私が先日書き下ろしました『「ペッカリーが歌う!日本の人気キャラソン集(通称ペカソン)」
を美味しく聴くための収録曲解説』 ⇒ http://quetzalcoatl.at.webry.info/201703/article_1.html を隅々まで、そしてくりかえし読んでみてください。それぞれの歌の輝きが増して、ペカソンの楽しみが倍増すること請け合いです!

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