「ひとつぶの種」の歌詞を公開

展覧会テーマソング「ひとつぶの種」の歌詞を公開するよ(^ ^)/

2016年7月2日(土)~9月25日(日)、岡山市立オリエント美術館で開催中の『オリエントと中南米~オリエン太とペッカリーが誘う時空を超えた文明の旅』のテーマソングで、オイラが歌う「ひとつぶの種」の歌詞を公開するよ。「ひとつぶの種」は、アフリカの大地で生まれた人間が世界中ですばらしい文明や文化を作ったこと、それぞれの生き方をしているけれど、本当はみんな兄弟なんだってことを歌ってるお歌なんだ。岡山・香川の両県では、展覧会主催者のRSK山陽放送テレビ・ラジオで毎日流れてるけど、コンプリートの歌詞公開は初めてだよ^ ^


画像



ひとつぶの種

作詞:ホセ艦長 作曲:きりん 歌:ペッカリー
 
神さまの時計でいえば
それはついさっきのこと
果てしないお宇宙(そら)に浮かぶ
ちいさな星のできごと

はるかアフリカ草むらの中
抜けるような空の下(した)
たったひと粒のちいさな
いのちの種まかれたのは

神さまが種に詰めたのは
知恵と勇気とやさしさと
これから生まれ来る兄弟が
しあわせに生きるために

~ 間奏 ~

神さまの時計の針が
ほんのわずか進む間に
兄弟はいっぱい増えて
ごちそう探し旅に出た

お魚はねる海のほとりや
木の実(きのみ)ころがる森の中
兄弟仲よく手をつなぎ
ごちそう探し旅に出た

いろんな色の国や町を
世界のあちこちに作り
いろんな色の夢を見て
ステキな生き方に変えた

  ~ 間奏 ~

どれもみんな じまんの色
どれもじまんの町なみ
どれもみんな じまんの夢
どれもじまんの生き方

神さまが種に詰めたのは
知恵と勇気とやさしさと
これから生まれ来る兄弟が
しあわせに生きるために


「ひとつぶの種」は展覧会PRのために特別に作った歌なので、CDやネットでは一般販売はしてないし販売予定もないの。ただし、オイラの住む美術館の収蔵品データ完全デジタル化のためのプロジェクトにファンドレイジングしてくれた(古代中南米の文化財保存・管理に協力してくれた)人のうち、CD希望コース選択の人にだけ、他にボーナス曲も二曲入れてお届けする予定\(^o^)/ 今回の8月末からファンディングリターン=お礼を発送する予定分のファンディング締め切りは、8月31日(水)だよ →  http://quetzalcoatl.at.webry.info/201605/article_3.html

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック